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用語集(50音順)

アスタル
かつて科学と文明を管理統括していた人々。30年前のある日忽然とその姿を消す。
アスタル遺産協議会
各国から代表者を出して構成する国際機関。アスタルの遺産に関する国際的取り扱いルールを決めている。
アスタル教叡会
アスタル消失前からその教えを守り伝えてきた国際的教育研究会。宗教ではないが似た側面を持つ。昨今は原理主義やオカルトめいた思想が広がっており、内部も一枚岩ではない。
アミヤ農園
アルバシャリ市から車で20分程の郊外に位置する農園。トウモロコシなどを生産している。
アラカイド国立公園
東を北東に向けて伸びるナルバツ山脈、西を北西に向けて伸びるアルバツ山脈に囲まれた東西約100キロの森林地帯。南端には入口となるアルバシャリ市、その北10キロにマリウ湖がある。このマリウ湖よりさらに北側には、延々と森林地帯が続くが、実はどこまで続くのかはわかっていない。国立公園上空はアスタルにより飛行禁止と決められており、地図も公開されていないため、アスタル以外の人間にとっては未開未踏の地。
他では見られない多様なブルトゥスが生息する秘境。
アラカイド地方
物語の舞台。国内でも特に自然が多い地方で、田舎という表現もできる。
アラカイド観光道路
国道12号線から北に伸び、自然センター、マリウ湖等を巡る道路。
アリゼン
ミアの前任者。食えない人だったらしい。
アルバシャリ市
アラカイド地方の中心都市。
アルバシャリレインジャー事務所
アルバシャリ市の東側にあるレインジャー事務所。
アルバツ山脈
アラカイド国立公園の西側、北西に向けて伸びる山脈。
ウィザード
ビショットを使いストライカーを援護する後衛。
オリーザ
ぼってりした雫型の本体に脚がついたブルトゥス。大人しく臆病で人間に危害を加えることはないが、人間を見つけるとじっと観察してくるので不気味がられる。
カルナシロ市
アルバシャリ市の西に位置する街で、アルバシャリ市よりもやや都会。名店『キャロ珈琲』がある。
規制レベル策定調査
毎年観光シーズンの前に行われる、国立公園の安全調査。観光客が立ち入る場所周辺のブルトゥスの動向調査や施設・設備の点検・補修なをが行われる。
キナドリ
国内全域に広く生息する野鳥。
キャリバー
汎用型ハンマー。中型ブルトゥス向けだが、技量次第で小型、大型にも対応が可能。
教叡派
アスタルの教えと遺産を守る立場の一派。一般的には特に進歩派と公言していない組織、団体は教叡派扱いと言える。その意味でレインジャー協会も教叡派に当たる。
キロル
リスよりやや大きいサイズのブルトゥス。女性人気が高い。
クノン
アルバシャリ郊外にあるカフェダイナー。国立公園帰りの観光客相手がメインのコーヒーと軽食を出す店。
クラウン
ビショットの先端、バレットの発射口となる部分。3~4本の爪が付いており、この開き具合の調整で射程や収束率などショットの質を変える。
クリュー大学
国内有数のエリート校。ブルトゥスの研究でも有名。
グラディス
正式名称はマルチ・インフォメーション・ディスプレイ・グラス。サングラス型でビショットと連動してロックオンしたブルトゥスの位置やサーモグラフなど、様々な情報を表示できる。サングラスの形は色々あり、好みで選べる。
国道12号線
アルバシャリを東西に走る国道。
コルン
鳩くらいの大きさの飛行型ブルトゥス。
サルバ川
アルバシャリ市の東側を流れる河川。
サングイ橋
アラカイド観光道路に小さな橋。
自然センター
マリウ湖近くにあるアラカイド国立公園の観光拠点。観光バスも停められる広い駐車場と土産物店、資料展示室などから成る。
自然保護官
国立公園や国有地の自然、動物、環境全般の管理が仕事で、環境調査や施設の補修計画作りなどを行う。実はデスクワークが中心であり、身分としては市政庁の役人になる。
シュナイダー
軽量級ハンマー。軽くて小回りの効く。小~中型ブルトゥス向け。 リツカはミラツカ社のXIS proを使っている。
ジュロウ
アルバシャリレインジャー事務所から歩いて三分の場所にある、昼間はカフェ、夜は居酒屋の使い勝手がいい店。
ショックウェブ
バレットの一種。電撃を放ってブルトゥスを脅す。集中、拡散が可能。
ショックウェブ発生装置
ブルトゥスを森に追い返すための常設型の罠。センサーでブルトゥスを捉え、自動的にショックウェブを放つ。カートリッジ交換は有資格者のレインジャーのみ行うことが出来るので定期収入減になる。
進歩派
ブルトゥスをはじめとしたアスタルの残した遺産について、タブーを恐れずもっと研究すべきだという思想。学者や若い年代を中心に広がりを見せている。
ストライカー
ハンマーを使い直接ブルトゥスに当たる前衛。
タウロ
牛のような体形をした四足歩行タイプのブルトゥス。大きさも牛程度のものが普通だが、アラカイド国立公園にはさらに大型のものが生息している。
短縮ダイヤル0番
ミオミナのモーニングコール専用。
チョコバー
ミアが携帯している非常食。ロングセラー商品で市内のスーパー、ドラッグストアで買える。栄養価が高いとかそういったことは特にない。おいしい。
電磁柵
ブルトゥスを森に追い返すための柵。動物相手に設置するものと変わらない。
トーゴ会
大手のマフィア組織。
ナルバツ山脈
アラカイド国立公園の東を北東に向けて伸びる山脈。
西ヶ窪
アラカイド国立東部にある大きな窪地。
ノヴァSS
一発30万の超強力バレット。使えば辺り一面が焼け野原になるだけでなく、財布の中身も焼け野原になる。
バレット
ビショットの弾。様々な効果のものがある。
ハンマー
ブルトゥスを人間の生活圏から遠ざけるための『帰還プログラム』を打ち込むための武具。 『シャフト』と呼ばれる長い棒の先に『ヘッド』と呼ばれる小さなハンマーがついており、打面にはプログラムをブルトゥスの装甲の上から浸透書き込みするための特殊回路が刻まれている。
ビショット
レインジャーの後衛であるウィザードが使う武具。本体となる棒状の『シャフト』、バレットを装填する本体とグリップ、トリガーが一体となった『バレル』、射出口である『クラウン』の3つの部位から成る。
陽の笹原
アラカイド国立東部にある樹木の茂っていない開けた場所。笹に覆われている。
フィギュア・ソル
バレットの一種。ブルトゥスは周囲のエネルギー変化に敏感で、急激な変化を与えるとマヒ状態に陥る。この特性を利用したブルトゥスの足止め用バレットで熱と光を出す。
ブルトゥス
大きさも見た目も様々だが、ざっくり一言で表現すると『動物っぽいロボット』もしくは『ロボットっぽい動物』。主に野山や森の中を生存圏としている。アスタルによって何かの目的で創り出したらしいが、その目的、生態などのほとんどが謎。
ブルトゥス素材・構造学会
ブルトゥスの研究分野で最大の権威ある学会。アスタル遺産協議会の諮問機関で強い影響力を持つ。
ブルトライト
ブルトゥスの動力源と考えられている機関だが詳しいことはわかっていない。次世代エネルギーの研究対象になっており、正規ルートでも闇ルートでも高値で取引される。
ブロークス
大型の重量級ハンマー。中~大型ブルトゥス向け。
ボクサー
バレットの一種。ビショット使いのための直接攻撃用バレット。値段も高いが威力も高い。そして反動もデカい。
マーカーネイル
バレットの一種。ブルトゥスを追跡するための針状のアンテナを飛ばすバレット。先端にトリモチがついている。
マリウ湖
アラカイド国立公園の観光名所。周囲には木道が整備されている。
Rounder
ミラツカ社の名作。型は古いが新人でも扱いやすい入門用ビショット。
ランギス
鹿サイズの中型ブルトゥス。前脚の肩口から突き出したアームの先に円盤型のシールドを備えている。春になるとアラカイド国立公園の北に向けて集団で大移動をする。
リ・ディスタンス
バレットの一種。見えない壁(実際は薄く光を放つ透明な障壁)を作り出してブルトゥスを押し退ける効果がある。相手と距離を取りたい場面等で使う。
レインジャー
人間とブルトゥスが共存していくための境界線を守ることを使命とする職業。 ブルトゥスに関するなんでも屋でもある。常に人不足の業界。
レインジャー協会
レインジャーを取り纏める国際的な組織で各地に支部を持つ。レインジャーが業務の際に拾得したブルトゥスの装甲材などは、この組織を通じて各国、各研究機関などに売却される。
レインジャー証
レインジャー協会から発行されるレインジャーの証。これ無しでブルトゥス絡みの仕事をして報酬を得ると違法。
wandeX
Rounderには無かったクラウンの反応調整があり、トリガーの絞りと合わせてより繊細なショットを実現できる。ミラツカ社製。